内職

内職をするメリット・デメリット 仕事が長続きする人とは?

内職のメリット デメリット

私は約1年半内職で仕事をしてきました。

自分は内職をやってよかったなぁ~としみじみ思っているのですが、人によっては内職が負担になる方もいると思います。

どんな方に内職をおすすめできるのか明確化するために

私が思う内職をするメリットとデメリットをお話していきます。

 

内職

この記事では

  • 内職をやってみたいやど、大変かな
  • 内職って私には合わないかな?

など決断を迷っている方に向けて、内職のいいところと悪いところのお話をしていきます。

内職のメリット

すごい

1.誰でも出来る

やる気があれば、誰でも仕事を始めることができます。

子供がいるかた、持病をお持ちの方、人間関係を築くのが苦手な方、などでも仕事をすることが可能です。

2.好きな時間に仕事ができる

時計

朝でも昼でも夜でも、好きな時間に仕事ができます。

内職は時間給ではなく成果報酬なので、期間内に終わればいつ仕事してもいいのです。

なんならその提出期限もあまり厳しくないことも多いです。(※現場によります)

用事が出来たときはそちらを優先して、できそうなときに仕事をこなす。

時間の有効利用ができるというわけです。

3.リラックスした格好で仕事ができる

リラックス

普通、仕事に行くときはメイクをして服を着替えて、準備をするだけでも1時間程度かかります。

ですが、内職ではそのような時間が一切かかりません。

その上、リラックスした動きやすい恰好をして作業に取り組むことができます。

4.煩わしい人間関係がない

争い

職場の人間関係って一番悩みの種になりやすいですよね。

仕事で上の立場に行きたければ、人とうまくコミュニケーションをとっていくのは必須のスキルです。

ですが、内職ではそんな煩わしい人間関係を築いていく必要がありません。

職場の方と会うのは納品の時だけですからね☆彡

5.休憩取り放題

休憩

職場で働いていたら、休憩とるのも人の目が気になるところです。自分がなかなか仕事で成果を発揮できていなかったりすると、余計休憩とるのも気を使ってしまいますよね。

内職では休憩ももちろん自由です。

私は集中力がないので、30分やったら休憩をいれてやりたいときだけやる。そんな超マイペースで仕事をしていました。

6.音楽やラジオ、テレビを聞きながら作業できる

ラジオ

内職は家での作業となってきますので、非常にリラックスしながら作業できます

そんななかあると役に立つのが、音楽やラジオなどの耳からの情報源です。

私は普段ラジオなど一切聞くことはなかったのですが、内職をする時間にはとても集中して聞くことができるので、

内職の時に何を聞くかあらかじめ考えておいて、その時間を楽しみにするように工夫しました。

kindleの音声再生機能や、オーディブルなどのコンテンツを利用するのもおすすめです。

私はこれらの傾聴コンテンツによって、内職の楽しみが2倍3倍にも膨れ上がりました。

7.達成感がある

ハムスター

内職はものを加工したり、検査したりする単純作業が多いので、作業の終わりが明確です

そのため、終わった時の達成感は大きいです。

8.副業でできる

内職を副業でやるというのも非常にいい方法です

実際私も、学校に通いながら内職をしていました。

特に、学生さんにおすすめで、なんといっても勉強しながら仕事ができます。

今は動画学習サイトが豊富にありますので、その動画を流しながら音声を聞いて作業するだけでいい勉強になります。

内職のデメリット

busy

1.単価が安い

外に働きに出ることと比べたら、内職は安いです。

特に作業に慣れるまでは、頑張った割には少ないと感じるでしょう。

効率よくできるようになってくると、改善されていきます。

2.家の場所をとる

段ボール

内職の種類によりますが、どうしても家での作業になりますので、在庫を家に置いておく必要があります。

私がやっていた「はんだ付け」の内職の場合はものが小さいのですごく省スペースで邪魔になることもなかったのですが、

よほど小さいもの以外は段ボール箱が何個も家の中に陣取ってくるので、それが邪魔になるかたも多くいます。

3.納期に追われる

納期に関しては、その内職を出しているところによって変わってきます。

自分でできる分だけを持っていく、というスタンスのところが多いですが、

主に内職の宅配をしてくれるところですと、配達の日までに終われせてないといけないですので終わらない場合は急いでやらなければなりません。

とはいっても、自分で無理のない範囲の量をお願いすれば、それほど急いでやらなければならないことはありません。

4.ステップアップがしにくい

内職の仕事をどれだけ丁寧にやっても、単価が上がることはほとんどありません。

少し割のよい仕事を与えてもらえるようになったりしますが、内職をしている限り、立場がよくなることはありません。

(※内職からパートさんへの移行はよくあります。)

5.時間労働である

内職は時間をかければかけるだけお金になります。

慣れてくれば、作業時間はどんどん短くなってきます。

それでも、作業時間とお給料は比例します。つまり、どんなに早く仕事がこなせるようになっても、時間を費やすほど結果に反映されるので、沢山稼ぎたければ長時間の労働が必須ということです。

まとめ

癒し

いかがだったでしょうか?(^^)

内職は一長一短あります。

ですが、なにもやらないよりは少しずつ経験を積むという経験は決して無駄にはなりません。

一緒に良い経験を積み重ねていきましょう♪

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