雑学

埼玉信用金庫の口座が凍結されていた話/10年放置した末路・・・。

仕事を始めると必ずと言っていいほど必要になってくる銀行口座・・・。

銀行や支店名を指定されることも多いですね。

内職でもそうですが、私はアルバイトなどで銀行口座が必要になると新しい通帳を作り4つほど口座をもっておりました。

ですが、まぁ、、、使うのは1~2個のみであとの口座は放置状態。。。

そんな生活をしていたら、昔に作った埼玉信用金庫の口座が10年以上放置されており凍結状態になっていました。

私のような状態のかたのために、今回は

埼玉信用金庫の口座が凍結しているかどうかの確認方法と、

凍結していた場合の対処方法

をお伝えいたします。

銀行口座を10年間放置した結果

通帳口座

埼玉信用金庫の口座、今となっては何故作ったのかさえ思い出せません。

おそらくアルバイトか何かで必要だったんだと思うのですが、口座開設時に1000円入金したのみで全く使用されることなく10年以上の月日が経過していました。

10年以上たったいま、使おうかと思った口座は使えなくなっていました。口座が凍結処理されていました。

平成18年3月末に講座を開設して、令和2年4月末に凍結されています。

ということは約15年は生きていたということになります。

10年ぴったりに凍結されるということでもなかったですが、15年たつと凍結されちゃうよ、という結果でした。

口座の解約手続きをすることで、預けていたお金は返ってきました

埼玉信用金庫の口座は15年たつと凍結される

問い合わせ方法

まず私は、口座を開設した店舗に直接電話で問い合わせしました。

口座開設店の電話番号は通帳の最初のページに記載してあります。

もしくは、

埼玉信用金庫のカスタマーセンター:0120-810-314 

でも対応してくれるかと思います。

電話では、自分の口座がどのような状態になっているのか、凍結されていた場合の対応方法を教えてくれます。

解約手続きに必要なモノ

解約手続きに必要なもの

凍結されている場合は、口座を解約する必要があります。

お金が全く入っていない場合や、入っているお金が必要ない場合はそのまま放置でも特に問題はないです。

口座の解約は店舗に行く必要があります。

持っていくものとしては、口座開設時に登録した印鑑、通帳、作っていればキャッシュカード、免許書などの身分証が必要です。

私の場合、届出の印鑑をなくしてしまっていたのですが、

そういった場合は、変更手続きをかけられるので候補の印鑑または、変更したい印鑑を持っていくことで対応可能です。

口座の解約手続きの所要時間は待ち時間も込みで1時間くらいかかりました。

届け出の印鑑を紛失した場合も変更できるから大丈夫。

まとめ

埼玉信用金庫の解約手続き
  • カスタマーセンターに電話で確認
  • 口座を開設した店舗に解約手続きをしにいく
  • 解約すると凍結されていた口座のお金が返金される。
  • 持ち物はハンコと、通帳、キャッシュカード、身分証
  • 所要時間は約1時間